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お客様事例

ブライトコーブ株式会社 Businesses Development, Marketing manager

大野 耕平 様

“今後、ABM含めデジタルマーケティングでリードナーチャリングの仕組みを強化できるよう設計したいと思っています。”

DMU受講前に抱えていた課題

マーケターの方々とお話しする機会などは多いのですが、広告の話をすることはほとんどないため、特に「集客」のところがわかりませんでした。


どのように広告、バナーを出すべきなのか、カスタマージャーニーで言うところの「認知興味関心」にあたる部分ができていませんでした。

DMUの受講を決めた理由・決め手

経営企画のような部署でありながらも、マーケティングも担当することになり、知らないというわけにもいかないので、デジタルマーケティングの全体像を学ぶ必要がありました。


その際にDMUを知り、求めていた内容が一通り学べると思いました。

DMUブートキャンプで一番学びの多かった講義テーマ

ペルソナ、カスタマージャーニー、GoogleAnalyticsなど色々ありましたが、

講座の中でカスタマージャーニーを設計したことで、よりお客様の立場に立って考えられるようになりました。

営業をしていた時もわかっているつもりではいましたが、お客様視点で見た時に、こんなシーンで動画が必要、逆にここは必要ない、など具体的に見えてくるようになりました。ペルソナやカスタマージャーニーの良いところは、社内外のあらゆる方と話す時に共通認識を持てることです。


社外の方に対して説明するのも楽になりました。「カスタマージャーニーの中であなたの役割はここです」といった具合で認識の摺り合わせができるので話が早いですね。


広告設計やメールなど、何をするにしてもカスタマージャーニーを基盤として良し悪しが判断しやすいです。

DMU受講後の成果や変化

ブートキャンプの3ヶ月間でデジタルマーケティングについてすごく詳しくなったと思います。戦略を実施して成果が出るまであと3ヶ月くらいはかかりそうですが、戦略設計書のアウトプットを社内で見せたことでスムーズに説明ができ、社内合意形成まで至りました。


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DMUの学びを活かして今後実現したいこと

この講座を通して、自社のマーケティングの状況が見えて、改善点がとても多いなと感じました。まだニーズが薄い状態のところから「育てる」ということができていないので、今後ABM含めデジタルマーケティングでリードナーチャリングの仕組みを強化できるよう設計したいと思っています。


また、インサイドセールスについても実際に実施している方に話を聞いてみて、上手く設計されているなと思いましたので、参考にしたいです。

DMUに今後期待すること

DMUがもっと大きなコミュニティになったらいいなと思っています。

よろしくお願いします。